【脳梗塞後の歩行改善】ベッド柵での練習から「杖歩行」へ!

保険リハビリと自費リハビリの「併用」でつかんだ歩行改善

今回は、脳梗塞の後遺症からの歩行獲得を目指し、日々リハビリに励まれている利用者様の変化をご紹介します。

こちらの利用者様は、デイサービスや訪問リハビリといった介護保険サービスも利用しながら、さらなる機能向上と練習量の確保を目指して当施設の自費リハビリを併用されています。

公的サービスと自費リハビリを上手に組み合わせることで、「日々の生活維持」と「集中的な機能改善」を両立されている素晴らしい事例です。

ベッド柵を頼りにしていた状態から、杖での歩行へ

リハビリを始めた当初は、ベッドの柵を手すり代わりにして、身体を支えながらなんとか足を一歩踏み出す状態でした。

「また自分の足でしっかり歩きたい」という強いお気持ちに応えるため、当施設では以下の点に重点を置いて集中的なアプローチを行いました。

  • 麻痺側の麻痺・筋力状態に合わせた段階的な荷重トレーニング

  • バランス保持に必要な体幹・骨盤のコントロール強化

  • 訪問リハビリやデイサービスでの様子・課題に合わせたアプローチの調整

日々の地道な努力が実を結び、現在では「杖を使った歩行」ができるまでに大きく前進されました!動画では、その実際の歩行の様子をご覧いただけます。

「もっとリハビリの量を増やしたい」「諦めたくない」方へ

介護保険のリハビリには回数や時間に上限があるため、「もっと練習したいのに枠が足りない」「もう一段上の目標を目指したい」と感じる方は少なくありません。

保険内サービスで日常のベースを整えつつ、自費リハビリで専門的な手技や集中トレーニングをプラスすることは、目標達成への大きな近道となります。

「今の生活をより良くしたい」「もう一度自分の足で歩く範囲を広げたい」とお考えの方は、ぜひ一度当施設にご相談ください。