腰痛

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腰痛とは

「腰痛」とは疾患(病気)の名前ではなく、腰部を主とした痛みやはりなどの不快感といった症状の総称です。一般に座骨神経痛(ざこつ しんけいつう)を代表とする下肢(脚)の症状を伴う場合も含みます。腰痛は誰もが経験しうる痛みです。

 

引用:厚生労働省の腰痛対策

 

腰痛には2つの種類に分類されます。

 

・特異的腰痛

病院で原因が特定できた場合を特異的腰痛といいます。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腫瘍や内臓疾患等が原因で腰痛を伴うことがあります。

 

・非特異的腰痛

病院で診察や検査をしても原因が分からない場合を非特異的腰痛といいます。

原因として、ストレス、運動不足、腰に負荷をかける仕事等、普段の姿勢、年齢等が挙げられます。

 

腰痛の改善方法とは

・特異的腰痛に対して

疾患に合わせた薬物療法や手術、注射、リハビリなどの治療法があります。

 

・非特異的腰痛に対して

ブロック注射(痛みが出ている神経部分に局所麻酔剤を打ち痛みを麻痺させ痛みを軽減させる)や運動療法(ウォーキング、体操等)、物理療法(温熱、電気等)、徒手療法(ストレッチや関節可動域訓練)等があります。

 

 

腰痛のリハビリとは

今まで培ってきた姿勢や仕事(腰に負担がかかった姿勢)等により全体の筋肉のアンバランスや身体機能面を確認します。触診で硬い筋肉や弱くなっている筋肉に介入し、筋肉のバランスを整えていきます。その際、物理療法(温熱や電気療法)を併用して行うこともあります。その後に姿勢や基本動作の指導を行っていきます。本人様にあった自主訓練の提案や日常生活動作、環境調整の指導及び提案をしていきます。

 

リハビリ方法について

主に関節可動域訓練、筋力訓練、ストレッチ、リラクゼーションを中心に実施します。座位や立位でできるストレッチや体操、バランス練習を実施していきます。

最後に家でできるエクササイズや生活習慣の見直し等による提案を行っていきます。

リハビリの体験記

姿勢を修正したことで歩行時のふらつきが軽減した症例

4年間親の介護により腰痛がひどく、家で何回も転ばれたご利用者様が体験に来られました。

立位姿勢や歩行時はやや前屈みでした。右側の背中全体の筋肉が固く左側の背中全体の筋肉が弱っていたのでその部分を中心に介入しました。また、座位や立位での運動を取り入れたことで、歩行のふらつきが少なく歩かれていました。また、帰られる時もふらつきなく歩かれていました。

今回のご利用者様はすごくお話好きで笑顔が素敵な方でした。

またのご来店お待ちしております。

理学療法士からの
メッセージ

ご利用者様の身体状態に合わせたオーダーメイドのリハビリを提供させて頂いています。身体機能や利用者様の希望を取り入れながら、日常生活動作や自主訓練の提案、趣味活動等の支援を行っています。

前向きな生活が送れるように支援させて頂くと共に、少しでもご利用者様やご家族様の笑顔が見られるように努めていきたいと思います。

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加古川リハビリセンター

月火水木金・祝 9:00~18:00
土日休み

〒675-0064
兵庫県加古川市加古川町溝之口725